コンビニの仕事というと、誰でもできてラクだというイメージがありますが、実際に働いてみると様々な能力が要求される事に驚きます。

アルバイトしながら自分磨きもできそうな職場
アルバイトしながら自分磨きもできそうな職場

コンビニの仕事というと・・・ (男性 40歳)

コンビニの仕事というと、誰でもできてラクだというイメージがありますが、実際に働いてみると様々な能力が要求される事に驚きます。
まず、最初に習うのが接客です。
挨拶や会計の時のセリフを覚えます。そして、それをお客さんに好感を持ってもらえるように、お客さんに聞こえるように大きな声ではっきり喋ります。勿論、笑顔で明るく、です。
当たり前のようで、これが意外に難しいのです。
だって、周りの皆がマニュアル通りにとりあえず言っているだけの時に、自分だけ明るくハキハキするのは恥ずかしいものです。
だから、それが当たり前にできるような雰囲気を作り出せる、優れた指導者がいる店舗で働くことで、自分の中に接客の技術を身につけるのが、一番の近道です。
そういう人がいる店で働けば、同時に、リーダーとしての資質を身につけることもできます。
その他、掃除や納品といったワークスケジュール上のオペレーションを学びます。これは一日の流れの中で決まっている業務で、必要最低限の業務です。
これが出来れば、自分たちだけで店を回すことができるのです。

でも、慣れてくるとワークスケジュールの作業だけでは、結構時間が余るのです。
暇だと言って喋るとか、ボーッ突立っているなど、ほとんどの人がこうなります。余った時間に何ができるか、そこで働く者としての価値が決まるのではないでしょうか。
実際、オーナーとしては、1円でも売上を上げて1円でも稼ぎたいので、アルバイトが自分たちで考えて行動することを望みます。自分たちでアイデアを出し売れる仕掛けを作ることで、商売人としてのスキルも身に付きます。それは、明るくハキハキとした接客があってのことです。

他の小売店と比べて、受け持つ作業の種類が多岐に渡ります。接客や売場作りだけでなく、商品の仕入れを担当するアルバイトも多いですから。それだけに自分たちで考えて行動するチャンスも多いのです。

自分のやる気次第ですが、いろいろなことが覚えられます。それに、お客さんへの提案という形で接客することで度胸もつくので、その経験が他の業界に移った時も役立つと確信しています。

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